濃度の高い豆乳をにがりだけで打つ本物の絹ごし豆富を堪能あれ
創業は江戸元禄4年(約310年前)。初代玉屋忠兵衛が上の宮様のお供をして京都より江戸に来て初めて絹ごし豆富を作り、豆富茶屋を根岸に開いたのが始まりです。創業当時から一切の妥協をせず続けてきた、濃度の高い豆乳をにがりだけで打つ技法により、きめの細かい本物の絹ごし豆富ができあがるのです。この技法は繊細な技術が必要となり、現在ではほとんど残っていないんだとか。 根岸の地は良質な地下水の恵みがあり、310年前から現在に至るまで枯れることないこの井戸水を使用してきました。 本物の豆富を思う存分味わいたい人は、老舗中の老舗『笹乃雪』に一度訪れてみては。
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| 呉竹の里(個室) |
4500円 |
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| 根岸の里(個室) |
5500円 |
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| 子規の里(個室) |
6500円 |
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| ※個室(個室、宴会場の場合、予約制となります。) |
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| うぐいす御膳(相席) |
2000円 |
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| 朝顔セット(相席) |
2600円 |
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| 呉竹の里コース(相席) |
4000円 |
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| ※相席(予約なしで、一品料理からコース料理までお選び頂けます。) |
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| あんかけ豆富 |
350円 |
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| ※他、豆富料理、お好み料理あります。 |
 | | 価格は税込表示です | |
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こちらは「呉竹の里」4200円
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名物「あんかけ豆富」2碗1組350円。創業当時はこちら一品のみで商っていました。 |
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京から江戸に初めて絹ごし豆腐を伝えた店です。 |
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