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| 発見しましたこんな人、今回は! |
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名前/さちさん
性別/女
年齢/20歳
血液型/pedata[4]
職業/学生
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デート中に取材に応えてくれた、さちさん20歳。この日、はじめて鶯谷に降りたそうです。なんでも、彼氏とふたりで、将来は家具や雑貨を取り扱うお店を開くために、なにかないかな〜と、最近はあちこちの町を散歩しているんだそうです。 「ここ数年で、セレクトショップや、家具屋さんなどが、すごく増えています。そういうお店を見て歩くのもいいんだけど、どこも似たりよったりで……。もし私たちがお店を開くなら、流行りのものというよりも、珍しいものとか、変わったものを、お店に並べたいんです」 さちさんと彼氏は、専門学校でインテリア関係を専攻しているそうで、いろいろなこだわりを話してくれました。 「最近、和室って少ないでしょ。マンションとかでも和室が設けられていないんです。だから、和室や、和をコンセプトにして、アジア風ではなくて和室を作ってみたいんです。洋間にソファを置いても、床に座ってソファに寄り掛かったりするでしょ。日本人だから、床に座るほうが落ち着いて当然だと思うんです。そう思うのは、わたしだけかな?」 言われてみると、筆者もソファに座るのではなく、もたれ掛かってることが多い。では、なぜ鶯谷を散歩に選んだのでしょうか? 「西東京はオシャレすぎて、つまらない。鶯谷のほうが『和』がありそうだったからです」 歩いてみていかがでした?「浅草とは、また違う下町って感じがしていいですよね。それに、大正、昭和の臭いが『和』を感じさせるので、歩いていて刺激を受けました」 おふたりの『和』が見つかることを祈ってます。
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