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| 発見しましたこんな人、今回は! |
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名前/まいこさん
性別/女
年齢/26歳
血液型/pedata[4]
職業/宝石鑑定
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鶯谷の魅力は?
「息抜きをするには、ちょうど良い街」
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「毎日、仕事で宝石を見ています。宝石の鑑定というと、華やかな印象をもたれると思うのですが、本当のところ、地味ともいえる仕事なんですよ」 毎日、仕事で御徒町に通っているという、まいこさん。この仕事をはじめて、すでに4年が経つといいます。 「最初は、知人にすすめられて、宝飾業界にはいりました。自分では、あまり宝石などを身に付けるほうではないのですが、やはり綺麗ですからね。そういうものを見ながら仕事をするというのは、いいことだと思いまして、今の仕事をしています」 宝飾業界というと、あまり知らない人にとっては、華やかで、お金を持った方たちの世界という印象を受けるのですが、さきほどの、地味ともいえるというのは、どうしてですか? 「たしかに、お客さまや、ある一部のデザイナーの方たちは、すごく華やかでいらっしゃいます。けど、わたしのしている鑑定というのは、ダイヤモンドなら0.01カラットという、極小の石の質を定めたり、それこそ、数百個ある、そういった小さいダイヤモンドを数えたりと、根気と体力の必要な作業なんです。でも、そういった極小のダイヤモンドでも、数百個を集めて1カラットにしたとき、ひとつで1カラットの石と比べても、見劣りしないぐらいの、美しさがあるんです」 そういわれると、確かに指輪などのアクセサリーのまわりに、メインとなる石を引き立たせるように、小さな石で装飾しているものがあります。それら、ひとつひとつにも石の価値というものがあるというのですから、それを見定めるのは、まいこさんのいうとおり大変な作業なのが想像できます。ところで、鶯谷へお仕事でいらしたのでしょうか? 「いえ、息抜きです。御徒町、上野と、人が多いから息抜きができないんです。仕事でも、小さいものを目を凝らして見つめなければなりませんから、ちょっと散歩するには、ちょうど良いんです」 将来は、ジュエリーやアクセサリーのデザインをしたいと考えているという、まいこさん。夢がかなうようにがんばっていただきたいです。
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